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ソーシャルレンディング業者の選び方|信頼できる業者と危険リスクが高い業者を選ぶデメリット

あなた
ソーシャルレンディング業者どこ選べばいいの?
あなた
信頼できる業者は?

ソーシャルレンディングは、利回り3%以上と銀行に預けるよりとてもお得な投資ですが、その反面、もちろんリスクもあります。リスクのない投資はありません。

ここでは、ソーシャルレンディングのリスクについて説明します。

最初からリスクを警戒して投資にチャレンジすることが、リスク軽減にも繋がりますね!

 

ソーシャルレンディングのリスクは?

ソーシャルレンディングは、利回り3%以上と銀行に預けるよりとてもお得な投資ですが、その反面、もちろんリスクもあります。リスクのない投資はありません。

ここでは、ソーシャルレンディングのリスクについて説明します。

最初からリスクを警戒して投資にチャレンジすることが、リスク軽減にも繋がりますね!

ソーシャルレンディングで投資を始めるのは、とても簡単なことなんです。投資するサービスを決めて、案件と投資金額を決めたらスタート。

そして、案件の運用期間が過ぎ、元本とリターンが返ってくるのを待つだけなんです。

殆どの配当金は毎月分配されるので、楽しみに待つことができます。

けれど、ソーシャルレンディングで気づきにくいポイントもお話しておかないといけません。

ポイントを抑えておくことで、リスクの軽減にもつながります。

 

貸し倒れで大損になるリスクも

ソーシャルレンディングのリスクは次の7つ。

ポイント

  • 貸し倒れ(デフォルト)
  • 貸付先の倒産
  • 資金がロックされる
  • 元本保証がない
  • 遅延があることも
  • 融資先が公開されていない場合も
  • 詐欺業者が出てくる危険性
さわさい
順番に説明していきますね。

 

倒産がある事業者だけの影響なら良いのですが、運営している企業自体が倒産してしまうので、関係している全てのファンドが影響を受けてしまいます。

そのため、ソーシャルレンディング事業者の貸付先が倒産してしまった場合、ソーシャルレンディング事業者も融資しているお金の回収を行いますが、元本を回収できる可能性は低くなります。

さわさい
倒産してしまうリスクがあることは、念頭にいれておきたいね。

貸金業法では、ファンドの貸し手は複数化されていますが、倒産リスクが避けられているわけではないので、注意が必要です。

あなた
貸し手が分かれているからと言って、リスク分散にはならない訳かぁ。

 

貸し倒れ(デフォルト)のリスク。デフォルトとは

ソーシャルレンディング「高利回り」が売りで、魅力的な投資ではありますが、投資である以上、リスクは伴ってしまいます。

その中でも一番心配されるリスクは貸し倒れになります。実際にいくつかの業者で過去に貸し倒れは発生しています。

さわさい
デフォルトとは、貸し倒れのことをいうよ。

 

貸し倒れとは、売掛金や貸付金などが回収できなくなって、損失となってしまうことを意味します。

金融取引などでは、融資(ローン)やくじっと債権などが回収不能になることなどです。

 

では、実際に起きてしまった貸し倒れ事例3業者をあげておきます。

ポイント

  • AQUSH(アクシュ)・・・長期間の返済遅延と貸し倒れ
  • maneo(マネオ)、SBIソーシャルレンディング・・・個人向けローンファンド
さわさい
こちらは、実際に貸し倒れを起こしてしまった業者の一例をあげてみたよ。

 

ここで一つ補足説明しておかないといけないのですが、maneo、SBIソーシャルレンディング共に貸し倒れが起きてしまった事例は、個人向けローンファンドという共通点についてです。

maneoは、2009年個人向けローンサイトで貸し倒れが起きてしまっていたのです。このような貸し倒れの発生が続いてしまったことで、2011年個人向けローンファンドを撤退しました。

※現在は企業向けのローンファンドの取り扱いのみになっているので貸し倒れは起きていません。

 

SBIソーシャルレンディングでは法人向けの融資になってからは、貸し倒れはおきていないんです。

サービスが開始された当初は、個人向けの融資が行われていたので個人向け担保ローンファンド

SBIフリーローンファンド
SBISL借換ローンファンド

で貸し倒れが発生してしまいました。(現在は募集停止)

 

貸付先の倒産する危険性もある

貸付先の倒産する危険性をなるべく抑えたい。でもどのようにすれば危険性は回避できるのでしょうか。ポイントとしてまとめておきます。

ポイント

  • 運用期間が短いファンドを選ぶ
  • 担保や保証付きのファンドを選ぶ
  • ファンドと金額を分けて分散投資する

 

ソーシャルレンディングのファンドは運用期間が短期間と長期間とがあります。短期間では、1カ月からの運用期間があります。

 

長期間では2~3年までのものがあり、利回りが高くなるからといって大きな金額を投資しても、回収する期間も比例して長くなるので、リスクも増えてしまいます。

全体的にみると、長いより短い運用期間のファンドの方が投資応募が集まりやすい傾向にあります。

ファンドの情報には、担保・保証の有無の記載が必ずあります。全ての情報を理解するのは難しいですが、貸付先が倒産した場合に、ソーシャルレンディング事業者側での対応の有無を調べて、理解しておくのも重要です。

さわさい
担保・保証の有無・内容は必ずファンド情報で確認しておこう。

 

投資期間中は資金が出せない・拘束(ロック)される

ソーシャルレンディングは、投資した個人から資金(小口)を集めて大きくし、借り手(企業)に融資するという仕組みになるので、一度投資を行うと、借り手(企業)が返済を完了するまで、途中解約ができません。

あなた
いわゆる満期を迎えるまで、資金が出せないってことなんだね。

 

投資家の事情で、急な資金が必要になったとしても、資金を出すことができないので、ソーシャルレンディングのリスク(問題点)とも考えられています。

あなた
投資金には、生活資金を充ててしまっては、ダメだね。
さわさい
余剰金があれば、それが良いと思うよ。

 

元本保証がされない

ソーシャルレンディングは元本保証の金融商品ではないんです。

ソーシャルレンディングの保全性の高さから、利回り数パーセントの金融商品のため、勘違いされてしまうんですね、

ソーシャルレンディングの制度上、元本保証されていないリスク性の金融商品ということを十分認識して、理解しておく必要があります。

このようなリスクを知った上で安全な資産運用を行いましょう。

さわさい
やはり、分散投資がおすすめだよ。

 

返済が遅延することもある

ソーシャルレンディングの基礎となるサービスは、2002年にイギリスで始まりました。そこから現在の形になり、日本では2008年10月からmaneoによるソーシャルレンディングがスタートしました。

日本では、2016年頃までは返済遅延や貸し倒れなどの件数も少なく、業界全体が好調に映っていましたが、2017年よりいくつかの会社で経営リスクが出てきました。

その一例をあげておきますね。

ポイント

  • トラストレンディング
  • グリーンインフラレンディング
  • みんなのクレジット
  • ラッキーバンク
さわさい
上記の会社は、虚偽表示や投資家保護の法令違反で、金融庁から行政処分を受けているんだ。

行政処分を受けた会社は、投資家から集めた資金を健全に運用や管理ができなかったため、多くの案件では返済遅延や貸し倒れを発生させてしまいました。

 

融資先が公開されてない・不透明な問題点がある

融資型クラウドファンディング以外のクラウドファンディング業者は、資金調達をする起案者や企業の情報を知ることができ(人物像・企業情報・プロジェクトなど)これが一つのお金を出す判断材料になります。

融資型クラウドファンディングの場合は、サイトに掲載されている案件の場合、融資先の情報公開が規制されているんです。

なので融資先の詳細情報がわからなくなっているんです。

あなた
な、なんと融資型クラウドファンディングの場合は、情報公開に規制があるなんて。
さわさい
この公開されてない情報だと、投資家にとってはデメリットになるね

 

今後、詐欺まがいの事業者が出てくる可能性がある

ソーシャルレンディングはとても健全な投資商品ですが、ごく一部の方はソーシャルレンディングを詐欺だと考えているのも事実なんです。

実際ソーシャルレンディングを通して投資詐欺まがいの事件も起きているんです。なので、注意をしておく必要はありますよ。

ソーシャルレンディングが詐欺だと言われてしまう理由があるんです。それは、融資先(企業)の匿名化ルールを悪用している詐欺まがいの悪徳事業者があるからなんです。

さわさい
匿名化のルールでは、ソーシャルレンディング事業者が融資先(企業)の詳細を知ることができないから、悪用してしまうんだよね。

 

信頼できる・失敗しない業者の選び方

投資家として、どのソーシャルレンディング事業者に投資すれば良いのか。悩みますよね。2018年3月にはラッキーバンクに行政処分が下されました。

証券会社や銀行などと比較しても、運営体制にはまだまだ課題があるのも事実。そこで、倒産や行政処分などのリスクが低い、ソーシャルレンディング事業者を考えてお伝えしていきます。

 

過去に貸し倒れ(デフォルト)がない事業者

ソーシャルレンディングを行う上で一番懸念されるリスク。それは貸し倒れ(デフォルト)でしょう。

ソーシャルレンディングは利回りが高く、その分貸し倒れ(デフォルト)のリスクも高いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、ここで過去に貸し倒れ(デフォルト)がない事業者を調べておきます。

ポイント

  • クラウドバンク
  • SBIソーシャルレンディング
  • LCレンディング
  • オーナーズブック
さわさい
ソーシャルレンディングをする時の参考にしてみてね。

 

過去に遅延がない事業者

ソーシャルレンディングを始めるとき、やはり遅延がないソーシャルレンディング事業者であるかどうかは重要です。

そこで、過去に遅延がない事業者を調べてみました。

ポイント

  • クラウドバンク
  • Funds(ファンズ)
  • オーナーズブック
  • LCレンディング
さわさい
遅延がない業者がわかるとソシャレンを始めるとき安心。

 

過去に遅延があった事業者

2018年7月、maneoに行政処分が下され、その後もちょくちょく遅延や進捗が遅い案件なども多くみられます。

このような側面から過去に遅延があった業者は知っておく必要があるので、リストアップしておきます。

  • グリーンインフラレンディング(遅延・分配金未払い・政治家との癒着)
  • トラストレンディング(実在していないファンドの取り扱い)
  • ラッキーバンク(2018年10月に遅延案件発生から元本割れ)
  • みんなのクレジット(虚偽の説明・貸付先の多くが親会社やグループ会社)
  • maneo(行政処分・遅延・進捗の悪い案件続出)
  • ガイアファンディング(2019年9月現在40億円の遅延発生)

 

上場企業や大手の事業者なら信頼度は高い

ソーシャルレンディングは簡単に始めることができます。高利回り(5%~10%)を期待することができる一方、貸し倒れやソーシャルレンディング事業者の倒産などのリスクもあります。

大手企業が運営するサービスならある程度の安心をすることができますよね。

そこでどのような点で安心かについても簡単にまとめておきます。

ポイント

  • サポートがしっかり
  • システムや口座管理が充実
  • 投資案件が豊富
  • 資本金も大きく、倒産のリスクが少ない
さわさい
では、次に大手のおすすめもピックアップ!

ポイント

  • オーナーズブック(上場企業が運営)
  • SBIソーシャルレンディング(上場グリープが運営)
  • クラウドクレジット(大手商社が株主)

 

利回りが高すぎる事業者は選ばない

利回りが高くなると、それだけリスクが高くなるケースも多くなります。

ソーシャルレンディングによっては期待利回りが1%のところもあれば、約10%のところもあり、違いがあります。

あなた
資産運用をするわけだから、一番気になるところは利回りだよね。

ちなみにソーシャルレンディングの利回りの平均値はおおよそ7~8%になります。

さわさい
慎重に選んで行く必要があるね。

 

初心者は運用期間が短いファンドを選ぶ

ソーシャルレンディング事業者には、長いものか短いものと期間がありますが、初心者のうちは、運用期間の短いファンド(約1カ月~)を選ぶことをおすすめします。

短いファンドの場合、長いファンドに比べて期待される分配金は少なくなりますが、投資した資金を早く手元に回収することができます。

ですので、

  • 安全性がある
  • 手元資金を早く集めることができる

というメリットがあります。

さわさい
ソーシャルレンディングにも慣れて長短でファンドを使い分けたいね。

短期ファンドの種類が豊富なのはクラウドバンクになります。運用期間も(4~7カ月)の短期ファンドが用意されています。

例):カルフォルニア不動産支援・エネルギー開発(風力発電・太陽光発電・バイオマス等)・新興国の債務者支援・中小企業向け支援

かなりバラエティーにとんだファンド案件があります。募集開始後すぐに満額に達してしまうこともあるので、人気のある物は早めに調べてみてくださいね。

 

まとめ

ソーシャルレンディングのリスクは投資を始める上で、とても重要なので、おさらいしましょう。

  • ソーシャルレンディング事業者が倒産すると元本を回収できる可能性も低くなる
  • 貸付先の倒産する危険性もある。回避できるポイント(運用期間の短いファンド、担保や保証付きファンド、分散投資をしておこう)
  • 投資期間中は資金を出せなくなり、ロックされてしまう
  • 元本保証がされない
  • 返済が遅延してしまうおそれがある
  • 融資先が公開されないなど不透明な問題もあり
  • 詐欺まがいの事業者が出てくる可能性も

 

安全な業者の選び方は、

  • 信頼・失敗しない業者を選ぼう
  • 過去に貸し倒れ(デフォルト)や遅延がない業者を選ぶと良い
  • 上場企業や大手の事業者で信頼性の高い業者は安心
  • 初心者は運用期間の短いファンドから入ろう

 

初心者がソーシャルレンディングを始める上で、リスクやデメリット、どんなソーシャルレンディング事業者があるのかなどを知っておくことは本当に大切です。

ソーシャルレンディング事業者は、大手や過去に貸し倒れや遅延がないところなど信頼性の高いところを選びだいですね。

 

次回は、「ソーシャルレンディングのファンドの選び方」について詳しく解説していきますね。

ファンド選び方
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ソーシャルレンディングのファンド案件の選び方

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