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ソーシャルレンディングは元本割れしない?元本保証はある?

あなた
ソシャレンに元本保証はあるの?
あなた
元本割れしない?

資産運用をしていく中でとても大切になってくるのは、今もっている資産を減らさずに運用をしていくことですよね。

ソーシャルレンディングは投資である以上、元本保証や元本割れなどを避けながら運用していく場面も多くなります。

 

投資家のあなたの心がけにより、元本割れのリスクもできるだけ抑えることも出来ます。

この記事では、元本割れを避けるためのポイントや元本保証の案件の選び方などをお伝えしていきますね。

 

ソーシャルレンディングに元本保証はない

とも
結論から言うと、ソーシャルレンディングは基本的に元本保証はありません。

投資では本来、元本保証されることがありません。ソーシャルレンディングにおいてもそれは同じになります。

 

しかし「元本保証」という魅力は諦められないのも事実。

ソーシャルレンディン業界では、元本保証を約束してくれているファンドがあったんです。

 

こちらのファンド何が安心かというと、LCレンディングの親会社でであるJASDAQの上場企業のLCホールディングスが、直近の元本と利息を保証してくれるという内容なんですね。

とも
懸念材料もあって、LCホールディングスの業績が悪化して保証体制がなくなる場合もあるから注意が必要だよ。
あなた
事前に良く調べておいた方がよさそうだね。

では、次に元本保証と連帯保証について説明していきます。

 

元本保証と連帯保証は全く違う

ソーシャルレンディングは市場拡大を順調に続けています。

リスクを知らず安全だと思い込んでいる方も多くいるようですが、ソーシャルレンディングに元本保証はありません。

改めて元本保証と連帯保証などの仕組みについても掘り下げてここでは説明しておきます。

 

元本保証とは

運用期間全てに渡り、元本の額が減らない(元本割れしない)ことを保証することや、支払時に元本が満額支払われることを保証することになります。

 

元本保証のある金融商品は

  • 預貯金
  • 債権(国債・地方債・普通社債)
  • 保険(一時払い養老保険、生活障害保険)など
あなた
ソーシャルレンディングは元本保証に含まれないんだね。

 

では、次は連帯保証について説明していきます。

連帯保証とは

連帯保証とは、債務者(金銭の借り手)の債務を他人が保証することです。

連帯保証人になると、主債務者の返済が滞った場合、すぐに弁済を要求されます。

連帯保証人には、主債務者の資産を調べたり、意義申し立てをする余裕もありません。相続の引継がなければならず、時効もありません。

連帯保証には、

  • 代表者連帯保証
  • 第三者連帯保証

があります。

 

代表者連帯保証とは

企業(借り手)が返済できなくなった場合に備えて、弁済を確保する手段として企業(借りて)がソーシャルレンディング事業者(貸し手)から提供を受けるものを差し、担保の種類には不動産、売掛債権、株式などがあります。

 

ソーシャルレンディングでは、主に企業(借り手)の代表者が連帯保証人になることが多くなります。

代表者が連帯保証人になることを代表者連帯保証といいます。

 

第三者連帯保証とは

企業(借り手)が返済できなくなった場合、代わりの第三者が弁済する義務を追うことを第三者連帯保証といいます。

もし担保や保証が設定されていれば、万が一返済ができなくなっても、ソーシャルレンディング事業者(貸し手)が予め取得しておいた担保を売却したり、保証人に代理弁済をしてもらうことで、損失分を返済することができるんです。

とも
担保の有無で投資判断でとっても大切になるね。

 

ソーシャルレンディングにおける担保とは?

ソーシャルレンディングで高い利回りが設定できるのは、企業(借り手)から資金を回収できないという貸し倒れリスクが存在しているんです。

そのリスクへの対処策の一つとして有効な手段が「担保」を設定することなんです。

ソーシャルレンディングの担保には、

  • 不動産担保
  • 債権担保

この2つです。

 

不動産担保とは

担保は、万が一企業(借り手)から資金の返済が滞った場合にも債権を回収できるように設定されたもので、担保資産として最も代表的なものが不動産担保となります。

 

担保が設定されるファンドは元本を毀損するリスクが小さくなるので、運用の利回りもやや低め。

不動産の場合は、不動産鑑定士が不動産の価値を算定する専門家として不動産価値を価値評価してもらったり、会社全体として不動産取引に関する実績が豊富かどうかということが重要になるんです。

とも
なるほど。不動産は担保にしておくと、万が一に備えて安心。

 

債権担保とは

債権とは、企業が商品やサービスを提供した場合に発生する対価を得られる権利のことをいいます。

債権が担保として設定されていることを債権担保といい、万が一企業(借り手)が返済不能になった場合、企業(借り手)に代わり、ソーシャルレンディング事業者(貸し手)がその債権を回収して返済に充てます。

 

元本割れとは?

ソーシャルレンディングにおける元本割れとは、運用後の金額が元本より下回ってしまうことをいいます。

とも
ソーシャルレンディングの元本の意味は、投資に使った金額をいうよ。

 

ソーシャルレンディングでは、元本の保証がされていないので、企業(借り手)の事業が失敗してしまった場合は、元本割れが起きてしまう可能性があるんです。

あなた
そりゃ、大変。
とも
運用するには、きちんと元本割れしないように勉強しておく必要があるね。

 

ソーシャルレンディングで元本割れを避けるポイント

あなた
ソーシャルレンディングで元本割れを避けるポイントは、どういったポイントがあるの?
とも
ポイントは4つあるよ。

ポイント

  • 利回りが高すぎる案件は避ける
  • 短期の案件を選ぶ
  • 投資先を分散させる
  • 安全性の高いソーシャルレンディング事業者を選ぶ

このようなポイントになります。一つずつ詳しくみていきましょう。

 

利回りが高すぎる案件は避ける

ソーシャルレンディングの中には、利回りが10%超えのものまで様々な案件があります。

高利回りへの案件へ投資が可能であれば、資産運用はとても効率的になりますよね。

但し、その分企業(借り手)が、ソーシャルレンディング事業者へ返済する金額も増えてきます。ですので、企業(借り手)の負担も大きくなってしまいます。

 

また、案件のリスクが低い場合、利回りが高くなくても投資家は自然に集まるんですね。

とも
無理に利回りは高くする必要はないよ。

 

一方で、ある程度リスクが避けられない案件では、投資家(あなた)が集まるように利回りを高く設定するケースもあります。

利回りが高い案件にむやみに飛び込むと、事業がうまくいかなかった場合、

  • 貸し倒れ
  • 返済遅延

に巻き込まれる可能性も高くなってしまいます。

 

そして、高利回りの案件の場合は担保や保証もついていません。担保や保証がついていない案件の場合、貸し倒れがおこると、投資家(あなた)への元本が1円も戻らない場合もあります。

とも
10%を超えるような利回りのハイリスク案件は注意してね。

 

短期の案件を選ぶ

投資の期間に特にこだわりが無い場合は、3ヶ月などの短期案件おすすめします。

貸し倒れや返済遅延のリスクが低くなるからです。

 

例えば、投資期間が3カ月の場合と3年では企業(借り手)が返済できるかどうかの確率が大きく変わってくるからです。

投資期間が3カ月であれば、その短期間で企業(借り手)のトラブルが起きる可能性は低いです。

投資期間が長期で3年ともなると、世界経済や状況もどのように変化するかわかりませんよね。ですから事業が失敗するケースも考えられるんです。

とも
元本割れのリスクを小さくするには投資期間が長期より短期の方が良いよ。

 

投資先を分散させる

資産運用をする場合大切なポイントとして「投資先を分散させる」ことはとても大切になります。

投資先を一つに集中させると、その投資案件が失敗した場合大きな損害を受けてしまうからです。

 

反対に投資先を複数に分散させると、一つの案件がうまくいかなくても被害は最小限に留められます。

投資を分散させる考えは、ソーシャルレンディンの考えにおいても変わらず、全体的な元本割れをさけるためには、

  • 事業内容
  • 事業者

など、投資先が偏らない工夫が大切になります。

 

安全性の高いソーシャルレンディング事業者を選ぶ

元本割れを防ぐには、安全性の高い案件を選ぶだけでは足りず、事業者の選択がとても大切になってきます。

案件はいくら安全でも、ソーシャルレンディング事業者の経営体制によっては、大きな資金トラブルを引き起こす可能性が出て来てしまうからです。

実際には、投資家(あなた)への説明とはことなる内容の資金流用が発覚し、元本の償還が滞ったケースもあるのです。

なので、投資家(あなた)は、案件と同じくらいソーシャルレンディング事業者選びにもデリケートになってくださいね。

 

ここでは、オーナーズブックをおすすめします。

オーナーズブック

元本割れが気になる初心者にはおすすめのソーシャルレンディング事業者になります。

オーナーズブックは、ロードスキャピタル株式外車が運営する不動産特化のソーシャルレンディング事業者になります。

 

まとめ

  • ソーシャルレンディングに元本保証はない
  • 元本保証と連帯保証は全く異なる
  • ソーシャルレンディングにおける担保とは不動産担保や債権担保などがある
  • ソーシャルレンディングにおける元本割れとは、運用後の金額が元本より下回ってしまうこと
  • ソーシャルレンディングで元本割れを避けるポイントは、利回りが高すぎる案件は避ける、短期の案件を選ぶ、投資先を分散、安全性の高いソーシャルレンディング事業者を選ぶ

今回は、ソーシャルレンディングの元本保証、元本割れの説明や選び方についてお伝えしてきました。ちょっと難しい内容でしたが、ソーシャルレンディングを始める上で、抑えておきたい大切なポイントになります。是非、試してみてくださいね。

 

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