不動産クラウドファンディング

FANTAS fundingの評判と口コミ・メリットデメリットは?

不動産投資に対するイメージって多くの人はどのように思っているのでしょうか?

多くの人は、

  • 富裕層の投資手法
  • 難しそう
  • 不動産を持っていないとできない

といったところで、不動産投資はあまり関係ない投資だと思っているようです。

確かに、不動産投資は、最初に大きなお金を投資しなければいけません。

多くの人は、銀行から融資を受けて不動産を購入し、運用益を得て、収益を上げます。

そのため、最初に借金しないといけないため、誰でもができるという投資ではありません。

しかし、誰でも気軽に不動産に投資できるスキームが、最近注目されています。

それが、不動産クラウドファンディング。

投資家をネット上で募集して、ひとつのファンドを組成して不動産を取得、運用します。

その不動産から出る利益を、出資割合に応じて得ることができる仕組みとして、注目のサービスです。

ファンドで決められた最低口数を購入すると、あなたも不動産オーナーになります。

不動産クラウドファンディングを行う企業が増えてきており、FANTAS fundingも不動産クラウドファンディングのひとつです。

この記事では、FANTAS fundingの特徴や利用するメリット、口コミなどについて詳しく解説していきましょう。

 FANTAS fundingの特徴とメリット、おすすめポイント

FANTAS fundingの特徴とメリットは、

  • 特徴1:FANTAS technology 株式会社が運営
  • 特徴2:小額でも不動産に投資ができる
  • 特徴3:ファンドの案件が多い
  • 特徴4:空き家投資で利回りup

詳しく説明していきますね。

FANTAS technology 株式会社が運営

この不動産クラウドファンディングを行う運営会社には、どんな会社でもできるというわけではありません。

厳しい行政審査の基準の元、不動産クラウドファンディング事業を認められた会社のみ、提供することが可能なのです。

FANTAS fundingの運営会社は、FANTAS technology 株式会社。

設立は、2010年2月とまだ、そこまで長いというわけではありません。

  • AIを使用した不動産のマッチングサービス
  • カスタマーサクセスを重視したクラウド型資産管理アプリの提供
  • 空き家の再生

などを行っている会社で、資本金は1億円、売り上げは、2019年度162億円と堅調に推移しています。

「リアル」×「テクノロジー」を掲げ、不動産と人をつなぐさまざまなサービスを不動産クラウドファンディング事業に生かしているといえるでしょう。

AIなどを用いた、さまざまな新しいサービスがFANTAS fundingに期待されます。

小額でも不動産に投資ができる

不動産クラウドファンディングの最大の特徴は、小額投資が可能で、誰でも不動産オーナーになれるという点でしょう。

前述しましたが、不動産投資というと、大きな額の資金が必要です。

多くの投資家は、金融機関から不動産事業融資という借金をして投資を行います。

しかし、FANTAS fundingで、不動産投資を行う場合の最低投資額は1万円。

つまり、普通は借金して投資を行う不動産投資において、自己資金だけで投資ができます。

リスクも非常に少なく安心感があり、不動産投資において、借金することなく投資が可能です。

FANTAS fundingの利用者を年齢別にみてみると、25~35歳の世代が約3割、35~45歳の世代が約3割と比較的若い層が利用しています。

不動産投資は、節税の意味合いもあることから、比較的高い年齢層が行っていました。

しかし、不動産クラウドファンディングは、少額投資によって、新たな投資層を掘り起こしたともいえるのです。

ファンドの案件が多い

不動産クラウドファンディングは、まだサービスが開始されて間もないのですが、既にいくつもの不動産クラウドファンディングサービスが、事業として立ち上げられています。

しかし、そのサービスの中には、案件があまり多くないところもあり、案件が多くない不動産クラウドファンディングでは、比較するプロジェクトが少ないところが難点のひとつです。

しかし、FANTAS fundingのサービスは、2020年4月現在、ネットで見ることができるプロジェクトだけでも90件超。

プロジェクトが定期的に組成されています。

また、案件によって

  •  売却益もふまえたキャピタル重視型
  • 長期の家賃収入を得るインカム型

など、複数のタイプに分かれたプロジェクトがあるので、自分の好みに合わせた物件への投資が可能です。

空き家投資で利回りup

この特徴が他の不動産クラウドファンディングと、差別化された取り組みではないでしょうか。

一般的に、不動産クラウドファンディングでは、マンションやテナントなど、入居が決まっている案件へと投資する手法です。

しかし、FANTAS fundingでは、空き家投資も積極的に行っています。

空き家投資のスキームは、

  1. 空き家を購入。
  2. リノベーションして入居者を付け、家賃収入を得る。
  3. 入居者付きで、第3者に転売する

空き家は、最初に家賃収入が入らないことから、利回りが高く設定されています。

8%台の利回りで組成されているプロジェクトも多く、他の不動産クラウドファンディングでは、あまり目にかかることがありません。

しかし、FANTAS fundingでは、運営会社のFANTAS technology 株式会社が空き家再生を行っていることもあり、ノウハウを十分に積んでプロジェクトを行っています。

高利回りのプロジェクトに、期待することができるのです。

 FANTAS fundingのデメリット

ここからは、FANTAS fundingのデメリットもしっかりとお伝えします。

  • デメリット1:締め切りが早い
  • デメリット2:基本的には一括分配のみ

詳しく説明していきます。

締め切りが早い

FANTAS fundingのサイトを見てみると、多くの案件が掲載されています。

募集期間の箇所に目を向けてみましょう。

なんと1日程度で締め切っている物件がほとんどです。

なかには、1日もたたずに募集が終わっています。

つまり、応募したら、あっという間に決まっているということですよね。

前もって、募集の際は会員に向けてアナウンスは行われますが、競争率が非常に高いです。

ちょっとためらっていたら投資ができないことになるでしょう。

プロジェクトの応募がはじまるとすぐに応募した方が良いでしょうね。

前もってのアナウンスがあったときには、投資するかどうかを短時間で決めておいて、募集が始まるとすぐに応募しなければいけません。

注意深く観察しておく必要があります。

基本的には一括分配のみ

運用期間は、短くて3カ月程度、インカム重視型ならば1年程度の期間で運用されます。

家賃収入などに関しては、1カ月単位で家賃収入は、上がっています。

しかし、FANTAS fundingの運用分配は、プロジェクトの終了後に一括で分配される点に注意が必要です。

どうしても、資金が必要になった場合は、途中償還も可能ですが配当を受ける権利を喪失してしまいます。

つまり、せっかく投資していても、期間前に解約してしまうと、何の収益も上がらないのです。

定期的に、分配金が入ると、つなぎ資金の心配も多少は減るのですが、投資期間中にお金が入ってくることはありません。

途中で必要にならないような余裕資金を、不動産クラウドファンディングに充てた方が良いでしょうね。

<h2> FANTAS fundingの評判・口コミ</h2>

ここからは評判や口コミをまとめます。

 

FANTAS fundingは中途解約ができることにメリットを感じているようですね。

また、メリットやデメリットを分析されていて基本的には、投資として有効性があると判断されています。

 

FANTAS funding が募集する3案件の紹介です。

3案件の比較や激戦予想などが詳しく書かれていて興味を惹きます。

どれかに参戦予定のようで、どの案件に応募されたのかが気になります。

 

FANTAS funding を人気のある会社ということで紹介しています。

メリットや評判をまとめたブログが分かりやすいですね。

 

不動産クラウドファンディングの中でも注目を集めているということで、FANTAS fundingを紹介しています。

メリットとリスクを解説しており、ご自分も講座を開設されているようですね

 

FANTAS fundingで2つの案件に申込み入金完了までされた後のツイートですね。

色々な投資をなさっている中での不動産クラウドファンディングのご利用のようです。

FANTAS funding:Q&Aよくある質問

ここからは、FANTAS fundingについてよくある質問をまとめました。

想定利回りと期間は?

およそ3.5%から5%の想定利回りの物件が多いですが、8%のプロジェクトなども組成されています。

期間は物件や運用タイプによって異なります。

3ヶ月から1年程度で運用されている物件が多いようです。

元本保証されてる?

元本は保証されていません。

入出金手数料はかかる?

FANTAS fundingに入金しなければいけない費用に関しては、手数料がかかります。

振り込みは、振り込み手続き先の銀行が決めている手数料率です。

出金手数料については、振込料はかかりません。

事前入金は必要?

入金は契約確定後でかまいませんし、事前入金の必要もありません。

優先劣後はある?何%?

優先劣後出資はあります。

20%です。

FANTAS fundingの始め方

<h2> FANTAS fundingの会社概要・基本情報</h2>

名称 FANTAS funding
運営会社 FANTAS technology 株式会社
住所 東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F
設立 2010年2月22日
登録番号 宅地建物取引業免許国土交通大臣(1)第9375号

マンション管理業者免許国土交通大臣 (01)第034294号

不動産特定共同事業許可番号東京都知事 第103号

資本金 1億円
公式HP https://fantas-tech.co.jp/

 

まとめ:FANTAS funding評判口コミまとめ

いくつかの不動産クラウドファンディング業者の中でもFANTAS fundingの特異性は、やはり空き家事業への出資という点でしょう。

中には安全性に不安があるという投資家もいることでしょう。

しかし、安全性の面に関しても優先劣後出資という方法により、元本の下落を投資家に影響しないような仕組みで、投資家保護を図っています。

FANTAS fundingの比率は20%。

つまり、元本が20%減少しても、負担は出資会社であるFANTAS fundingが負担し、投資家は20%以下の減少があって、損失が発生するという仕組みです。

高利回りの商品にはリスクもありますが、最大限のリスク保護を行っている点も、FANTAS fundingを利用するメリットとして挙げられます。

まだまだ、一般への認知度も浅い不動産クラウドファンディングの分野において、投資家のニーズが高いのは、応募後、すぐに締め切りになる点からも分かります。

今後、FANTAS fundingのプロジェクトに注目です。

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